曲紹介: 「天使の怖れ」(聖剣伝説2)

天使の怖れ


昔のデータが出てきたので紹介します。
云わずと知れたスクウェアの名作『聖剣伝説2』のオープニングテーマです。
原曲の荘厳の雰囲気とは裏腹にライトなアレンジになっています。XD
因みに原曲はこちらです。

そういえば、コミックマーケットに作曲者の菊田裕樹氏が参加されているそうですね。

追記 04/04/2009

公開終了しました。
気が向けば再アレンジしてCDに収録するかもしれません。

Roland JP-8080

Roland JP-8000

倉庫を探したら予想通りRoland JP-8080が出てきました。外観もキレイで状態も良さそうです。
最近ではAccess Virusを使用することも多いようですが、今でもJPのSUPER SAWは現役ですね。

JP-8000との最大の違いはボイスモジュレータです。所謂ヴォコーダ(ボコーダー)とも呼ばれるもので、人間の声を機械的な音に変換してくれる機能です。以下はサンプルです。

Roland JP-8080 VOICE MODULATOR Sample

そういうわけで今後JP-8080も活用していきたいと思っていますが、スマートメディアが5Vなのに気が付きました。今時5Vなんてオークションやら秋葉原の中古ショップでも探さないと無さそうですよねぇ。

追記(11/12/2008)

因みにサンプルの音声は「ゆっくりしていってね!」、「TRICHROMATIC」(2回)、「brave new world」(2回)となっております。XD

猫写真: 視線の先にあるものは……

猫 | アビシニアン

アビシニアンのピート(生後2ヶ月半/♂)です。
視線の先にあるものはいったいなんなのでしょう。

名前の由来はもちろんロバート・A・ハインラインの『夏への扉』です。:-)

倉庫を探したら出てきそうなシンセ

かつて使っていたシンセで、一度音楽活動から離れた際に売却しなかったものがまだいくつかありそうです。
オークションの履歴を見た感じでは所謂DTM音源(Roland SC-88Pro等)はすべて売却していそうでしたが、シンセはそうでもなかったので今度探してみようと目論んでいます。

すでに確認できているもの、あるいは思い当たるものとしては、YAMAHA V2、YAMAHA EOS YS200、YAMAHA EOS B500、Roland JP-8080、CASIO HT-3500あたりですかねぇ。ひょっとしたらYAMAHA KX5やKORG M1あたりも眠っているかもしれません。せっかく音楽活動を再開したのだから使える機材は探しておきたいところです。

余談ですが10年以上ぶりに音楽活動を再開してみて、コンピュータやインターネットの劇的な進化とは異なり、シンセにはそれがほとんど感じられませんでした。もちろんDAWとの連携などかつては見られなかった機能もあるのですが、サウンド面に限って云えば90年代前半くらいに一応の成熟を見ている印象を受けてならないのです。

Google検索でそこそこ上位に

WWWサイトを開設したばかりですが、Google検索でそこそこ上位に表示されているみたいです。
今調べたところでは「同人音楽サークル」で5位、「同人音楽」で15位でした。
所謂SEOと呼ばれているものもある程度は意識して作っているからですかねぇ。