I-O DATA RAID対応USBハードディスク 2TB HDC2-U2.0

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HDC2-U2.0

HDDの容量が手狭になってきたので2TBのI-O DATAの外付けHDD「HDC2-U2.0」を購入しました。毎年2TBずつ増やしてますね。最近はデータの容量も大きいのでDVD-Rにバックアップするのはほとんど不可能なので、バックアップをとるのもHDDという感じです。

外観は写真の通りシルバーとホワイトを基調とした縦型のデザインです。1TBのHDDを2台積んでいるわけですが、それを考慮すると大きさはかなり頑張ってるとは思います。特別小さいわけでもないですが、無駄に大きいというわけでもありません。3.5インチだとこれくらいが限界かもしれないですね。そういう意味では頑張ってると思います。しかし電源は内蔵してないのでACアダプタ使用です。また、好みは分かれると思いますがケーブルは白、長さも相当長いです。個人的にはケーブル長は20〜50cmもあればいいので非常に邪魔です。コンセントが遠い人もいるでしょうから短いよりは長いほうが製品としては無難だと思います。

HDC2-U2.0

「ミラーリング/ストライピング RAID対応」を謳っているのでHDDは簡単に交換することができます。中身は最近頑張っているWD(Western Digital)のWD10EADSでした。なかなかいい製品だと思います。なお、中身はロットによって異なるかもしれませんのでご注意を。

現在はマルチディスクモードという2台のHDDを別々に認識するモード、つまり1TBを2台という構成で使用しています。ファンレスなので音が静かなのいいのですが、個人的には多少うるさくてもファンがあるほうがいい気はします。まぁ、夏になればマシンやHDDに扇風機を当てるので大丈夫ですが。中空エアフロー構造と云って本体上部から熱が逃げる仕組みなのですが、この上部の穴からホコリが溜まりそうな気はするので、定期的に手入れは必要になりそうです。

外付けHDDを買うに当たって中身とケースを別々に買うなどの選択肢もありますが、購入の手間や大容量化にともなう電源相性なども考えれば、少なくとも2010年1月時点では2TBで2万円ちょっとで手に入るHDC2-U2.0のコストパフォーマンスはいいと思います。大容量のHDDを検討している人にオススメの一品です。

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